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媽宮城壁西側の海岸に位置し、創建は1696年。廟内は観世音菩薩を奉っており、東側の小さな建物は龍神祠である。清仏戦争時、仏軍に焼き払われたが、数度の建て直しを経て、1959年修復竣工され現在の姿となった。観音亭寺廟の造詣は簡素重厚で、黄昏時には、亭傍は人々や観光客が西嶼の落日を観賞する絶好の場所となっている。

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