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俗称「澎湖城」。「光緒城」と云われ、1887年に建てられ、中国清朝が建築した最後一基の防御城建築。城周囲は全長789丈2尺5寸(約2605m*2)、高さ1丈8尺(約6m)、銃眼付きの胸壁は570個で、東西南北と小南門、小西門(順承門)等6つの城門が設けられている。現在城門の多くは撤去され、僅かに順承門、大西門と北門西側の壁が残るのみである。順承門は新復路と中山路交差点付近に在り、国家二級古跡となっている。城門北側を古菩提樹が取り囲み、影が斜めに枝模様を織り成し幽暗で絵のような景色を醸し出している。
*2:1丈は3と1/3m、尺は1/3m、寸は1/30m

ADD:順承門:復興里金龍路、大西門:澎湖防衛司令部內

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